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第2巻 感染・発病の診断 平成27年改訂版

前結核予防会会長 青木正和 著
結核研究所名誉所長 森 亨 追補
A5判/88頁(155g)
平成27年改訂版
2015年12月20日発行

ISBN:978-4-87451-303-3 価格:\1,296(税込)

商品内容

結核感染の診断
1.はじめに、2.IGRA(Interferonγ遊離試験) 2.1原理 2.2判定基準 2.3感度,特異度2.4検査実施時の注意事項 2.5使用方法 2.6問題点と今後の課題、3.ツベルクリン反応 検査 3.1ツベルクリン反応の歴史 3.2ツベルクリン反応検査法 3.3ツベルクリン反応の判定 3.4検査成績の感度と特異度 3.5BCG未接種の乳幼児のツ反応 3.6BCG既接種の小児,若年者でのツ反応 3.7前回のツ反応との比較(ブースター現象について)

結核症の診断
1.菌検査成績の重視、2.問診,ツ反応検査、3.X線検査は結核診断の第一歩 3.1結核症を疑うべき例 3.2結核症が強く疑われる例 3.3比較読影,再撮影,追跡 4.抗酸菌検査法の進歩 4.1目覚ましい抗酸菌検査法の進歩 4.2今でも塗抹検査は重要 4.3核酸増幅法による迅速診断 4.4培養検査 4.5同定検査 4.6薬剤感受性試験 4.7現場での対応、5.結核症の診断に関連した2,3の問題 5.1日本結核病学会病型分類 5.2活動性分類 5.3菌陰性結核症の診断 5.4菌検査の偽陽性、6.診断精度の評価 6.1診断の遅れ 6.2新登録肺結核患者中の菌陽性率 6.3診断の正確性

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