沿革
昭和14年 5月
皇后陛下の令旨を賜り、秩父宮妃殿下を総裁に仰ぎ、財団法人結核予防会が設立される(厚生省内)
9月
第一生命保険相互会社より施設財産の寄付を受ける
[ 保生会館(現本部施設及び第一健康相談所) 東村山市の保生園(現新山手病院) ]
11月
結核研究所が保生園内に開設される(昭和18年清瀬市に移転)
12月
本部事務所を厚生省内から保生会館に移転
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昭和22年11月
結核研究所附属療養所開設(現複十字病院)
昭和24年11月
「結核予防週間」を開始
昭和27年11月
BCGワクチン製造部門を日本ビーシージー製造(株)に移管
「結核予防シール」を発行
12月
国際結核予防連合(IUAT 現IUATLD)に加入
昭和28年 4月
渋谷診療所開設渋谷診療所開設
昭和29年 9月
「結核の統計」発行 以降毎年発行
昭和32年 3月
秩父宮記念診療所秩父宮記念診療所開設
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昭和38年 6月
結核研究所において、途上国の医師を対象とした国際研修開講 以降毎年継続
昭和48年 9月
第22回国際結核会議を東京において開催
昭和50年 4月
結核研究所運営費国庫補助大幅増額 100%補助となる
5月
秩父宮記念診療所本部水道橋ビル改築工事竣工
昭和57年 8月
結核研究所がWHO(世界保健機関)研究協力センターに指定される
昭和60年 3月
秩父宮妃殿下ネパール王国を結核予防会総裁として公式訪問される
昭和62年11月
第6回喫煙と健康世界会議を東京において開催
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平成 5年11月
第1回アジア太平洋結核対策推進会議を東京において開催
12月
ネパール王国ルンビニ地区で結核対策共同プロジェクト開始(平成15年7月終了)
平成 6年 4月
秋篠宮妃殿下総裁に推戴 総裁秩父宮妃殿下名誉総裁に推戴(5月に推戴式行われる)
平成 7年 8月
名誉総裁秩父宮妃殿下薨去
平成 9年 3月
秩父宮記念診療所秩父宮記念診療所閉所、第一健康相談所と統合
11月
インドネシア結核予防会とジャカルタ地区で結核対策共同プロジェクト開始
平成11年 7月
秩父宮記念診療所(厚生大臣が「結核緊急事態」を宣言)
12月
新山手病院に介護老人保健施設「保生の森」を併設
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平成12年10月
複十字病院に多剤耐性結核病棟を開設
平成13年 4月
ミャンマー連邦ヤンゴン・マンダレー地区で結核対策共同プロジェクト開始
6月
介護老人保健施設「保生の森」に居宅介護支援センター「保生の森」を併設
平成14年 2月
第3回WHO西大西洋地域結核対策諮問会議、都市と健康:結核対策サミットを大阪において開催
平成16年11月
メディカルマンション「グリューネスハイム新山手」を開設
平成17年 4月
カンボジア結核予防会とプノンペン・シェムリアップ地区で結核対策共同プロジェクト開始
(改正結核予防法施行)
平成18年 3月
渋谷診療所閉所、第一健康相談所と統合
平成19年 4月
(結核予防法が感染症法と統合され施行)
平成20年 7月
国際結核シンポジウム並びに国際結核研修45周年記念祝賀会開催
平成22年 7月
内閣総理大臣より公益財団法人への移行認定書を受理し、「公益財団法人結核予防会」として再出発
平成23年 8月
「複十字訪問看護ステーション」開設
平成24年 7月
結核国際研修50周年記念式典・シンポジウム開催
平成24年 9月
被災者支援活動写真展 開催
平成25年 4月
長崎大学との連携大学院
歯学医学総合研究「抗酸菌感染症学講座」開設
平成25年 8月
第10回アジア太平洋タバコ対策会議、日本で開催(主催は本会並びに他3団体)
平成25年10月
新山手病院 本館等施設整備竣工
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